記者の視点|企業速報 証券市場新聞

中小型の個別では売られ過ぎの水準|【記者の視点】

 膠着感の強い動きに終始した。一時プラス圏に浮上したが、日々トランプ発言に振り回されている状況を考慮すれば、戻り売りを選択する投資家が多いようだ。加えて1月高値期日の到来も上値を重くしている。ただ、権利配当落ち分を考慮すれば実質は40円安程度で、売り叩く動きではない。TOPIXやジャスダック、マザーズ指数はプラスで引けており、中小型の個別では売られ過ぎの水準にきて値頃感は高まっている。値動きの良い銘柄の下げた場面は買い妙味もある。




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