記者の視点|企業速報 証券市場新聞

レイバーデー休場控え動き鈍い【記者の視点】

 週明けの東京市場は続落となった。NAFTA再交渉をめぐる米国とカナダの2国間協議の合意持ち越しに加えてこの日の中国主要指数の下落も嫌気されていたようだ。週明け3日のニューヨーク市場がレイバーデーで休場となることから海外勢の動きも鈍い。8月30日の2万3000円台乗せ後の日柄調整の範疇でもあり、中国市場とニューヨーク市場の動向を睨みながらのキッカケ待ちとなろう。




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