記者の視点|企業速報 証券市場新聞

日柄調整は必要【記者の視点】

 この日の東京市場は朝寄り後に日経平均で100円高超にまで値を上げた後は、後場から値を崩した。ニューヨーク市場で主要3指標が揃って上昇し、為替も1ドル114円50銭台にまで弱含んでいることを考慮すれば、物足りない印象だが、これまでの急ピッチな上昇から一息入れるのは当然といよう。移動平均線との乖離からも日柄調整も必要。週末は米雇用統計の発表を控えており、国内での3連休控えからも、個別で押し目買いスタンス。




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