記者の視点|企業速報 証券市場新聞

更に下げるなら買いのタイミング【記者の視点】

 上海市場の下げ渋りを見て戻す場面もあったが、8日のCMEの動きを見てこの日は終始軟調な動きとなった。「持たざるリスク」がメディアの見出しになるほど強気一辺倒だったが、一気に弱気が支配された格好。様々な見方があるが、為替、指数とも急ピッチな上昇に対する調整の範疇と言えよう。週末のオプションSQから、11月限へ向けて先物のポジション的な動きも少なからずありそうで、ここから更に下に振るなら、買いのタイミングを図るところだ。




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