記者の視点|企業速報 証券市場新聞

早晩落ち着きを取り戻す【記者の視点】

 一時は日経平均で1000円以上の大幅な下げ幅となった。今年1月と3月の大幅下落以来の急落だが、10月上旬までの急ピッチな上昇による反動の範疇で、早晩落ち着きを取り戻すと思える。この日は先物での出来高が急増しているが、明日のSQ明け後は11月限月へ向けた新たな動きも始まり、収束へ向かうだろう。中小型は個人による追い証の投げが明日以降予想されるが、ここからもう一段の投げがあれば、225先物やETFで買いを試すの有効と見る。




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