記者の視点|企業速報 証券市場新聞

更に売られる場面があれば仕込みか?【記者の視点】

 前日のニューヨーク市場が大引けにかけて下げ幅を加速させたことを受けてナイトセッションでの225先物も急落、この日は戻す場面もあったが、大引けにかけて下げ幅を拡げる形となった。過去最高水準のカラ売り比率や25日線との乖離などを考慮すれば売られ過ぎの水準。今晩のニューヨーク市場はインテルやアルファベットの決算が控えており、この内容を確認したい投資家も多い。1月からの下落率に匹敵する下げとなったことからここから更に売られる場面があれば仕込みを考えたい。




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