記者の視点|企業速報 証券市場新聞

キッカケ待ちの展開?【記者の視点】

 週明け12日の東京市場は続落でのスタートとなり、日経平均は一時2万2046円まで下落したが、その後は戻す動きとなった。為替が1ドル114円前後へと円安基調となっており、2万2000円を割らなかったことで下値の堅さが安心感を誘った。上海市場も堅調な動きで推移し、一時は30.56まで上昇していた日経平均VIも20割れとなり、落ち着きを取り戻している。ただし、上値に関しては14日に中国の需要経済指標の発表を控えており、積極的は動けない。明日はペンス米副大統領が来日、安倍首相と会談する以外は目立った材料はない。引き続きキッカケ待ちの展開か。




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