記者の視点|企業速報 証券市場新聞

転機が近づきつつある【記者の視点】

 連休中のCMEとニューヨーク安を受けて重苦しい動きが想定されたが、円安と中国株高、そして大阪万博開催決定を受けた関連銘柄物色が全般相場を明るくさせた。特に東証2部での大阪万博関連では個人投資家好みの旧大証2部銘柄が値上がり率上位に並んだ。加えて、アップルが携帯キャリアに販売奨励金を支給することでiPhoneの実質値下げに踏み切ることも、これまでのアップル売りに転機が近づきつつあるものとして注目されそうだ。




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