記者の視点|企業速報 証券市場新聞

権利配当取りのラストスパート【記者の視点】

この日は2万1425円まで売られた後に戻す展開となり、ほぼ前日終値水準で引けた。先月からは2万1000円割れでは押し目買いが入るが2万1500円を超えると戻り売りに押されているが、この日もこれまでの動きを踏襲した形。米FOMCが控えていることもあり、取り敢えずは短期的に利益を確定して様子を見るという投資家が多いようだ。
 個別では窪田製薬ホールディングス(4596)がこの日もストップ高となり、バイオ株では同社が主役になっている。この日のKHC(1451)が公開価格割れの初値になるなどIPOも息切れの感じになっており、物色ではそろそろ権利配当取りのラストスパートになりそうだ。




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