記者の視点|企業速報 証券市場新聞

悩ましい状況が続く【記者の視点】

 NY高に加えて、日米貿易交渉の初会合が厳しい内容にならなかったことを好感して5日続伸となったが、ファーストリテイリングだけで20円程度指数を押し上げていることを考慮すれば、小動きでの推移だったと言える。相変わらず迫力に欠ける内容ながらトヨタやソニーなど外需が幅広く値を上げており、東京エレクトロンは年初来高値を更新するなど雰囲気は悪くない。ただ10連休に接近するにつれて売り買いともに手仕舞いの動きが強まことも予想され、悩ましい状況が続きそうだ。




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