記者の視点|企業速報 証券市場新聞

大荒れなく、連休を迎える?【記者の視点】

 ファナック(6954)の動きが懸念されていたが、売り一巡後は戻す展開で特に影響はなかった。加えて、日銀金融政策決定会合では、フォワードガイダンスが変更され、緩和姿勢を明確化したが、これも為替の影響はなく、全般相場は静かに上値を追う展開。ETFの貸付制度は、日銀のETF買い継続の長期的な視点でポジティブ視されており、10連休前で手仕舞い売りが当初は懸念されたが、大荒れなく、連休を迎える可能性が高そう。連休明けは数日後にSQを迎えることもあり、先物からの動きも限定的と思われる。




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