記者の視点|企業速報 証券市場新聞

仮に過度に下ブレするか?【記者の視点】

 この日はトランプ大統領が支援者の集会で「ディールを破ったと」再度発言したことで先物主導で値を下げ、引き続き米中貿易協議への不安が重石となった。米中貿易協議では何らかの妥結を期待したいが、不安は高まるばかりで、ナイトセッションでは2万1200円台まで先物は値を下げている。米中通商協議が終了する10日を待つしかないが、明日は2万1000円割れもありそう。値の荒い展開も覚悟する必要があるが、仮に過度に下ブレするようなら、リバウンドのタイミングを待つことになる。




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