記者の視点|企業速報 証券市場新聞

一旦は流れを見極める【記者の視点】

 引き続き弱い動きとなった。米商務省が、ハーウェイ端末についてスマートフォンのソフトウェアの更新など一部の取り引きを3か月間に限って認める措置を発表、事実上の制裁緩和に踏み切ったことで沈静化していたが、半導体設計企業のアームなど米国企業以外も、取引停止を発表したことで不安感が再度高まった。指数構成銘柄ではファーストリテイリングもさすがに上値が重くなってきた。23日のニューヨーク市場は大幅安でスタートし、225先物ナイトセッションも2万900円割れまで下落している。一旦は流れを見極めたうえで押し目買いのタイミングを待ちたい。




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