記者の視点|企業速報 証券市場新聞

NY休場で明日も個別物色【記者の視点】

 ニューヨーク市場が3日に終値での最高値を更新した流れを受けて、この日の東京市場も堅調な動きとなった。ただ、独立記念日を前にした半日立ち合い、今晩も休場となることから市場参会者は少なく、真空地帯を駆け上がったと見る向きも多く、週末の雇用統計を控えて積極的に上値を買い上がる動きでも無かった。
 個別ではニューヨーク市場と同様に内需銘柄に上昇しているものが多く、新興を含めて中小型銘柄に値を飛ばしているものが散見される。ハーウェイ問題は結果的に大きな動きはなく、内需に買い安心感が出ているようだ。NY市場休場から明日は更にこの色彩が強まりそうだ。




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