記者の視点|企業速報 証券市場新聞

中小型材料株シフト【記者の視点】

週明けの東京市場は反落となったが、個別で見ると東エレクや日本電産など電子部品が中心。上昇を続けていた銘柄も多く、高値警戒感による利食い売りが中心一方、ジャスダック平均はプラス引けとなっており、どちらかといえば出遅れから中小型の材料株が買われている。
 指数的には日経平均は2万1800円を抜け切れなかったことでボックス圏の動きが継続している。30日からはFOMCが開催。0.25%の利下げは想定内で31日に予定されているパウエル議長の会見が注目されており、手掛かり材料難の中では決算発表を睨みながらの個別物色が続きそうだ。




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