記者の視点|企業速報 証券市場新聞

行き過ぎた場面を拾うスタンス【記者の視点】

前日30日は半導体などの輸出系値がさ株が買い戻される展開になっていたが、大引け後にドイツ市場が急落、トランプ大統領が米中通商交渉に向けて強硬的なツィートをしたことで、ナイトセッションの225先物が急落した流れを受けた。元々、米中通商協議が期待されていなかったが、このツイートが売り仕掛け材料にされたようだ。加えて31日に予定されているパウエル議長のFOMC会見を見極めたい向きも多い。薄商いで先物の動きに左右される展開が続いており、行き過ぎた場面を拾うスタンスだ。




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