住友電工が4日続伸、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム構築に向けての協業を材料視
住友電気工業が4日続伸。22日にMeta Platforms, Inc.と日本電気とで、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム「Petal」(ペタル)の構築に向けて協業を開始すると発表した。Petalは、米国とフ…
住友電気工業が4日続伸。22日にMeta Platforms, Inc.と日本電気とで、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム「Petal」(ペタル)の構築に向けて協業を開始すると発表した。Petalは、米国とフ…
住友電気工業が大幅続伸。AI半導体銘柄への見直しの流れが強まるなか、井上治社長が光ファイバーの新工場建設や米国での生産について「2028年度までに需要を見極め判断する」と述べたと伝わったことがポジティブに受け止められた。…
住友電気工業が続伸。21日の取引終了後、子会社であるSumitomo Electric Power Cable (Europe) GmbH(デュッセルドルフ)が、ドイツ送電事業者Amprion GmbH(アンプリオン、A…
住友電気工業が大幅高で新値追い。前週末取引終了後に発表した26年3月期第2四半期累計の連結決算は、営業利益1530億2100万円(前年同期比28.2%増)と計画を上回って着地。通期予想を2950億円から3400億円(前期…
住友電気工業<5802>、フジクラ<5803>、古河電気工業<5801>の電線株が買い進まれた。エヌビディアの8~10月期決算は売上高が1・9倍、最終利益は2・1倍とともに過去最高とな…
住友電気工業<5802>が反発。同社は1日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で4兆6000億円から4兆5500億円(前期比3.3%増)へ、営業利益で2500億円から2600億円(同1…
暴落後で割安感高まる 東京市場では5日に日経平均が前週末比4451円28銭安の3万1458円52銭と史上最大暴落を記録した。今回の暴落が第1四半期決算発表の真っ只中だっことから、通常の相場環境なら急伸していた好決算銘柄で…
日新電機とテクノアソシエがストップ高買い気配。2日取引終了後、親会社の住友電気工業が同社の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表したことを受け、TOB価格各々1700円、1695円にサヤ寄せするかたちで水準を切り上…
日経平均の上昇は円安効果 日経平均は上昇基調を強めている。3月30日以来およそ2カ月ぶりに2万8000円台を回復した。株式市場の強弱を示す200日移動平均の2万7940円を明確に超えた。 また、外為市場ではドル円主導で円…
住友電気工業、フジクラ、古河電気工業の電線株が高い。14日付の日本経済新聞が「経済産業省は洋上風力発電の送電線を海底に整備する検討に入る」と報じたことが買い手掛かりになったようだ。陸上に比べ低コストとされる海底ケーブルを…