日経平均– tag –
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記者の視点
アジア市場の戻りが継続するか?|【記者の視点】
アジア市場の戻りが継続するか?|【記者の視点】 9日の東京市場は一週間ぶりに2万2000円台に乗せて引けた。週末の欧米市場高は織り込み済みながら、この日は上海を中心にアジア市場が終始堅調に推移したことが安心感に繋がったようだ。ただ、商い... -
正直じいさんの株で大判小判
高値うかがう動きのいい銘柄【正直じいさんの株で大判小判】
リスクオフの巻き返し続く 9日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は275円高で1週間ぶりに2万2000円台を回復しました。NY株高を受けリスクオフの巻き返しが続いており、株価指数先物にまとまった買い物が断続的に入り一時上げ幅は300円を... -
転ばぬ先のテクニカル
あく抜けの可能性【転ばぬ先のテクニカル】
底打ちに近づく 先週の東京株式市場は3週続落となりました。日経平均は先週3月安値を割り込んでしまいました。このことで5月高値と6月高値の2万3000円台のダブルトップが確定しました。そのため、投げ売りにより7月5日には2万1462円まで下... -
記者の視点
2万1800円近辺でのスタートか?|【記者の視点】
2万1800円近辺でのスタートか?|【記者の視点】 9日の東京市場は小高い動きで2万1800円近辺でのスタートが予想される。6日の東京市場は米国による対中関税の発動後にアク抜け感から241円高の2万1788円14銭で引けて、ニューヨーク市... -
星野三太郎の株街往来
日経平均偏重の弊害【星野三太郎の株街往来】
保有株が下がる トランプショックによる6月上旬からの下げ相場で、ここへきて筆者のとろにも「何故、こんなに自分の保有株が下がるのか?」という知人からの電話が数件、鳴り響いた。 日経平均の変動しか話題にならない 日経平均については6月12日... -
正直じいさんの株で大判小判
需給面での峠は越える【正直じいさんの株で大判小判】
中国の動きに一喜一憂する展開 6日の東京市場は5日ぶりに反発しました。午後1時に米中両国で追加関税が発動されましたが、トランプ大統領が第2弾の追加関税については発動を明言しなかったことで、過度の警戒感が和らいだようです。イベント通過によ... -
正直じいさんの株で大判小判
打診買いにとどめる【正直じいさんの株で大判小判】
リスクオフの巻き返し 6日の東京市場は5日ぶりに反発、日経平均は144円高です。前日のNY株が高く、為替が110円台後半まで円が弱含んだことから、リスクオフの巻き返しで買いが優勢になりました。午後1時に米中両国で追加関税が発動される見込... -
転ばぬ先のテクニカル
変化日・週【転ばぬ先のテクニカル】
4日続落 日経平均は4日続落となりました。5月21日の戻り高値である2万3050円からは昨日で33営業日数が経過しました。一目均衡表の時間論における変化日でした。また、今年の大発会からは26週目となりこれも変化週ということになります。 ... -
記者の視点
調整も最終局面|【記者の視点】
調整も最終局面|【記者の視点】 5日の東京市場も軟調な動きとなった。ニューヨーク市場が休場となり、ナイトセッションでは大きな動きはなく、朝寄り後は一旦売られた後に、中国市場が比較的波乱なく推移していることや為替の現高ドル安設定を受けてを... -
転ばぬ先のテクニカル
買い場探し【転ばぬ先のテクニカル】
底打ちとはならず 昨日の東京市場は続落となりました。一昨日は211円の下髭を引きましたが陰線形成でした。そして昨日はその下髭部分での陽線形成であり孕みです。陰の陽孕みは攻防の分岐ですが、実体部分に掛からなかったために底打ちとはならないで...
