高野恭壽|高さん 証券市場新聞

5日の東京市場は寄り付きこそしっかりした動きになりましたが、多くの銘柄が高値圏まで戻したためにヤレヤレ売りによる抵抗がみられて寄り付き後は値を消す銘柄が目立ちました。 大発会で一気の上げによる反動安が予想されましたが、円高が反落に拍車をかけたことになります。円相場の動向が目先の動きを決めることになりますが、日経平均は1万9000円割れまで至らないとみており、この押し場面を拾う態勢で臨むべきでしょう。

高野恭壽

 

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