高野恭壽|高さん 証券市場新聞

円高が進んだこともあって17日は調整安が広がりほぼ全面安。自動車の大幅安が目立ったほか、金融系、ゼネコン、医薬品、食品など内需系銘柄も下っ放れるなど小幅安で推移していた銘柄の大幅安が目立っていました。こういう下げを見せた場合には底入れするケースがありますので、反転が近いことを物語っています。
大発会から下落傾向を続けていた相場ですが、トロトロした下げによる投げが出たような下げ方になっていましたので、戻す可能性が強くなったといえます。恐らく、トランプ氏の大統領就任演説をキッカケに戻すものと思われますので、ここはしっかりと乗り切りましょう。

 

高野恭壽

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