高野恭壽|高さん 証券市場新聞

調整中もしっかりしていた鉄鋼大手、非鉄、化学などがが中心となって相場をけん引し、売られて続けた自動車もとりあえず反発しました。受注の回復がみられる機械も上げ足を強めていました。前場の寄り付きでは大きく水準を上げたのですが、次第に戻り待ちの売りなどで上げ幅を縮小する
動きにもなったのですが、引けにかけては再び上げ幅を拡大しそのまま引けました。円相場も113円台で落ち着きがみら
れ、明日の相場は月末売りなどもほぼ一巡したことで一段高を見込めそうです。

 

高野恭壽

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