高野恭壽|高さん 証券市場新聞

北朝鮮はグァム島近辺へのミサイルを予告していましたが、26日に
近距離のミサイルの打ち上げしました。結果は失敗しましたが、これはグァムへの打ち上げを停止したことを意味し、緊張感が緩んだことになります。また、米国議会で税制改革が年内には議会を通過できる見通しがでてきました。四面楚歌から一歩前進したことになります。それは円安に大きく転換することになります。
このような状況から需給面、材料面の両面から先週から改善が見込めるようになったことになり、日経平均は19700円台をまず目指し、日本の景気回復が評価されていくことで更に、上値を追う可能性があります。

高野恭壽

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