高野恭壽|高さん 証券市場新聞

30日の日経平均は寄り付きから高く始まりました。予想通り19500円を回復して引けました。主に回復が目立ったのは医薬品、海運、運輸、食品、電機でした。個別では7月に買われたグループはさえず、値ガサの任天堂、ディスコ、村田製、スクリーン、東京エレ、ニトリといった銘柄は見送られていました。それに対して7月以降に調整していたグループは戻す動きに転じる銘柄がみられました。全体的に物色対象の交代がみられました。
日経平均は19500円台まで回復したのですが、19600円が上値の壁になっていますので、今後、これを突破できるかどうかが注目されます。

 

高野恭壽

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