高野恭壽|高さん 証券市場新聞

今年の相場も大詰め

いよいよ今年の相場も大詰めを迎えます。振り返れば今年の相場は4-5月、9-10月で盛り上がった以外は北朝鮮、円高で振り回された年でした。
しかし、現在は年初の水準を大きく上回ったことで含み損が圧縮されており、来年の相場に期待がつながったという状況ではないかとみています。11月から調整に入って、1か月半を経過しましたが、先週あたりから物色意欲が市況関連中心に集中する格好になり、大納会に向けて一層の盛り上がりが見込めるようになってきました。

新たな物色対象は?

最終週は市況系の利益確定が予想され、代わって新たな物色が予想されます。その候補として12月はじめに買われて、一服していた消費関連、金融関連などが見直され、輸出関連も自動車、重機などのほか、電機、情報・通信も新たな物色対象になっていくものとみています。

 

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