高野恭壽|高さん 証券市場新聞

市況系の低位株は13日も上値追い期待【高野恭壽の相場指南】

週明けの日経平均は寄り付きから350円高となり、その後も上値を追い、500円高の21970円台まで回復しました。その後は国会の森友学園問題で
首相夫人の名前を消して書き換えられたことが指摘されて首相まで責任問題が及ぶのではないか、との観測が流れて上げ幅が縮小しました。しかし、200円高までの押しで止まり、ほぼ寄り付き段階で終えました。先週の上げ幅の大幅縮小は避けられたことになります。また、この日の上げで25日移動平均線を上回りました。ほぼ全面高となったのですが、値ガサ系や電機などは寄り付き高に対して引けは上げ幅縮小しており、13日の相場では低迷する恐れがでていました。それに対して市況系の低位株は多くは寄り付き寄りも引けが高くなる陽線になっており、13日も上値追いが期待できる見通しになり、対象的な結果になりました。




相場見通し

 

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