高野恭壽|高さん 証券市場新聞

彼岸底形成【高野恭壽の相場指南】

休み明けの相場は予想通り、反発に転じました。森友学園問題も証人喚問の日程が決まり、国会の正常化が予想できるようになったことを好感して、戻したとみています。2月以降、米国金利上昇、3月の鉄鋼など米国輸入関税導入による急落、そして国内の森友学園問題による政策の遅れを懸念した下落と相次いで日経平均を大きく下落させましたが、ようやく、その出口が見え始めたといえます。
 彼岸底形成をしたことになりますので、次第に戻す展開へと向かうものとみられます。




相場見通し

 

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