高野恭壽|高さん 証券市場新聞

ヘッジファンドの狙いは?【高野恭壽の相場指南】

7月相場は反発を期待したのですが、「二日新甫(しんぽ)は荒れる」の格言のようにいきなり急落から始まり、早くも荒れる様相を呈てしてきました。月末の動きで潮目が変わろうとしている、と指摘しました。内需系が調整に入り、一貫して売られ続けた外需系などハイテク系などが戻す動きに転じるとみていたのですが、この日の動きはそれが鮮明となりました。
 この日の日経平均の急落は世界の景気が先行き不安定になる見通しから株価の下落傾向が強まっていくと判断したヘッジファンドの一部が先物に仕掛けて大きく下落したのでした。これで5月安値を下回ったことになり、米国株式の低迷と歩調を合わせました。ヘッジファンドの狙いは21000円割れを狙ったものとみられます。




相場見通し

 

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