高野恭壽|高さん 証券市場新聞

底入れ現象【高野恭壽の相場指南】

2日の急落後も下落傾向から抜け出せない状況から続いています。
しかし、4日の相場は転換場面が近いとみることができる兆候がありました。まず、この下落場面の中で比較的外需の値が保ち内需の下げがきつかったのですが、この日はそのハイテク系が軒並み大きな下落を見せました。けん引役の村田製作、太陽誘電などが深押し、内需系の食品、ゼネコン、民鉄、医薬品などが反発したのです。売られ続け銘柄が買われ、買われていたものが下落する場面というのは転換期にみられる現象です。また、チャートでも日経平均が下っ放れ十字を見せました。底入れ現象に表れる形です。前日の安値を切らないで終えたのも反発する可能性が高くなったことを物語っています。




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