日柄変化日【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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良いとこ取りのバブル相場

年明けの東京株式市場は日経平均が3連敗スタート。しかし、その後連騰して2万8000円台に乗せてきました。米国では懸念されたトリプルブルーが現実となりましたが、大規模経済対策期待で史上最高値を更新するという良いとこ取りの展開。1カ月で倍化したビットコインに見られるようなバブル相場。80年代バブルではPER理論が通用せずQレシオなるものが発明されました。今の過剰流動性相場にも新たな指標が必要かもしれません。

資金シフトの転換点近づく

米10年債利回りが1.1%に乗せてきました。株式から債券へ資金シフトする転換点が近づきつつあります。そしてドル・インデックスが反転すれば危険信号の点灯です。株高は基本賛成ですが、今年は「つまづき」の丑年です。慎重に見ていかねばなりません。今週15日~18日に今年最初の日柄変化日を迎えます。

日々勇太朗

相場見通し

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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