海外勢に変化の兆し【転ばぬ先のテクニカル】

目次

好決算発表で日本株見直す機運

先週の東京株式市場は上下幅400円と小幅な値動きとなりました。足元の好決算発表により徐々に売り圧力が弱まりつつある印象です。7月月間の海外投資家は現物と先物合計で1兆5202億円売り越しましたが、7月第5週は38億円の買い越しに転じてきました。日経平均の一株利益(EPS)は8月5日現在2107円に跳ね上がり株価収益率(PER)は13.16倍と割安圏に入ってきました。好調な決算発表により日本株を見直す機運が高まりつつあるようです。

2万7900円上回るとトレンド転換

日経平均の6月15日高値(2万9480円)と6月25日高値(2万9174円)の延長線上の右肩下がりトレンドの抵抗帯は現在2万7900円近辺です。ここを上回りだすとトレンドが上に転換しだします。今週で2月高値信用期日がほぼ通過することから、お盆を境に年末へ向けた上昇相場を期待したいものです。

日々勇太朗

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる