「転ばぬ先のテクニカル」~ここは強気で攻めるところ

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

先週の東京株式市場は週末に1月5日高値から26営業日目という一目均衡表・時間論の基本日柄で変化が起こりました。前日まで下値は固い印象でしたが、5日線、25日線を下回り、一目均衡表でも雲に中で推移。どちらかというと下への警戒シグナルが多い状況でしたが、トランプ大統領が税とインフラ開発に関する発言をしたことで、大発会以来の値幅を伴った上昇となりました。

結局13週線が下値をサポートした形です。これでテクニカルチャートが好転しました。保合い放れにつけの格言に沿うならば、ここは強気で攻めるところになります。1月27日高値の1万9486円を抜くと三尊天井形成を否定し2万円挑戦ということになりそうです。

日々勇太朗

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