「転ばぬ先のテクニカル」~個別決算と向き合う

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

先週の東京株式市場は続伸となりました。

3月3週目から5週連続陰線形成となりましたが、先々週は陰線に陽線が孕み、攻防の分岐を示唆。先週は週足の窓を空けての急騰で目先の底入れとなりました。

ただ、1万9000円~1万9500円レベルにおける累積売買代金は123兆円にも及び、更に支援材料がなければ上値追いも限定的ということになりましょう。

足元では3月決算発表が本格化しており、来週ピークを迎えます。

テクニカルチャートは劇的に改善しましたが、株価水準が上がったため、決算博打は避け、丹念に個別決算と向き合うところでしょう。

日々勇太朗

 

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