転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の東京市場は続伸しました。しかし、円安進行の割りに上値は限定的で、5月17日~18日の日足の窓を埋められません。出来高は先週末の19億株から14億6700万に急減。売買代金も2兆4000億円から1兆9200億円に急減。

日足は8円の陽線形成ですが、5月17日以降連日の十字足に近い足です。17日は8円の陽線、18日は3円の陰線、19日は1円の陰線と、ザラ場で上下はありますが、寄り付きと終値がほぼ変わらないのです。下に放れてから未だに5日線も回復することが出来ません。

指数は横に置いて個別で勝負するしか方法はないようです。先般ご紹介しましたキーウェアは700円台に乗せてきました。タカラトミーは1400円目前まで上昇してきました。

ここより(6879)イマジカロボットに注目です。

日々勇太朗

 

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