転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の日経平均は5日ぶりに急反発しました。

財務省が発表した1~3月の法人企業統計で、金融・保険業を除く全産業の設備投資が前年同月比4.5%増と2四半期連続で増加したことが発表されました。建設業や不動産、自動車分野の投資が牽引し、設備投資額はリーマン・ショック前の08年1~3月期以来の大きさとなりました。

また、経常利益は26.6%増となり、10~12月期には届かなかったものの、1~3月期としては過去最高となりました。これはサプライズです。ここに円安が加われば2万円の大台回復も期待できる状況となりました。

4月17日移動の上昇は5波動想定です。

1万8224円~1万9289円 1波

1万9289円~1万9164円 2波

1万9164円~1万9998円 3波

1万9998円~1万9449円 4波

1万9449円~1万9887円 5波進行中

昨日はTOPIXが上に残していた日足の窓を埋めました。日経平均も1万9998円~1万9887円の窓を埋めることができれば、2015年6月高値の2万0952円への挑戦権を得ることになりましょう。

日々勇太朗

 

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