転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

 昨日の日経平均は続落となりました。値動きに乏しくボリュームも前日に続き縮小しました。一昨日、上に残した日足の窓は埋めることができません。
本日は日柄変化日が到来します。昨年6月24日安値を中心に15年6月24日高値と本日23日(金)が246営業日数の対等日柄です。どういった経過となりますか注目したいところです。
また、このところ原油価格の下落傾向が目立っていますが、TOPIXと原油価格は5月半ばまでは連動してきました。ここにきて逆方向に動いていることが不思議です。
いずれにしても本日が転換点となるのか、上昇に弾みが付くのかを注目しましょう。
日々勇太朗

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