転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

 昨日の日経平均は続伸しました。高値は2万0196円までありましたが、未だに上に残した2万0227円~2万0215円の窓を埋められません。終値はかろうじて5日線のところに留まりました。6月最終週は堅調というアノマリーで強気する声が聞かれますが、出来高14億株割れ、売買代金1兆7500億円では局地戦以外ありません。
任天堂が東証一部の売買代金の8%強を占めるに至っており、その最たるものとなっています。日中の日経平均先物の出来高が2万枚割れでは既に夏枯れ相場入りといった印象です。
日々勇太朗

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