転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

 昨日の日経平均は反落しました。大引けベースでは6月16日以来の2万円大台割れです。ここにきて平均足で上下に髭を出すコマが出現してきており、トレンドの転換を示唆しています。
このようなコマはジャスダック平均とマザーズ指数が6月23日に、TOPIXと東証二部株指数が7月4日に出現しています。そのころから物色の中身が悪くなりました。
日経平均寄与度の高いファーストリ、ソフトバンク、ダイキン、信越化学などにも出現してきており、テクニカル的には売りと判断せざるをえません。
日々勇太朗

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