転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の日経平均は6日振りに反発しました。しかし、上値は重く、一時的に5日線を回復しましたが、一目均衡表・転換線で跳ね返されました。日足は陰線形成でした。

8月9日や21日の急落場面ではボリンジャーバンドの-3σに到達しましたので一旦は反発となりました。しかし、バンドが拡大中であり、現在の-3σは1万9146円まで広がっています。

拡大傾向を顕著にしはじめてまだ日が浅く、修正には時間を要します。

25日線に続き、75日線も下向きに転じてきました。一目均衡表の雲が捻れる9月14日ごろまでは下値模索が続く可能性がありましょう。一貫、戻り売り対処の局面です。

 

日々勇太朗

 

 

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