転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の日経平均は反落しました。22日の安値を割り込んでしまったことで一昨日のリバウンドが絶好の戻り売り局面だったことが分かります。売買代金が極端に細ってきました。昨日の売買代金が1兆円乗せは13時15分です。これは最近ではもっとも遅い記録だそうで、完全に夏枯れ相場といったところです。

ここでの焦点は200日線(1万9285円)を守れるかどうかです。昨年11月のトランプショック以降は一度も割り込んだことがないポイントであり、200日線を割り込んでしまった場合は値幅・日柄の調整が深く・長くなる恐れがあります。

日々勇太朗

 

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