転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の日経平均は反発しました。しかし日足は陰線形成です。年初来高値更新後は3日連続の陰線形成であり、利食い、戻り売りが出ていることが伺えます。急ピッチの上昇だっただけに、下値固めには少々時間を要しそうですね。
大和証券さんの調べでは9月末の5日間の日経平均は毎年ほぼマイナスになるとのこと。配当取りの動きは出るのでしょうが、高値を追いかけて買う勢力は乏しいということでしょう。本日が権利付き最終売買日であり、明日以降は中間期末でディーラーの動きが止まります。
緩んだ押し目を丹念に仕込むめる局面ではないかと思われます。
日々勇太朗

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