転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

先週の東京株式市場は小幅に反落しました。週半ばにエルサレムショックで

今年最大の下げ幅を記録しましたが、その後は落ち着きを取り戻しました。海外要因で突発的に下げた時に投げ売りが殺到し、海外市場が落ち着いた動きだったことから慌てて買い戻すという事になりました。
終値ベースの年初来高値である2万2937円を抜かないと上昇波動を取り戻したとは言えませんが、12月6日の急落時に11月16日安値を切らなかったことで、2万3382円~①~2万1972円~②~2万2994円~③~2万2119円~④~2万2819円と三角持合い進行中と思われます。
仮に三角持合いであるならば、このリバウンドが終わると2万2119円を割らない程度の⑤波の押し目が予測され、そこが買い場を提供すると考えられます。
日々勇太朗

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

Pocket