転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

3週ぶり反発ももみ合い推移

先週の東京株式市場は3週ぶりに反発しました。週初から米国税制改革法案の成立見通しが立ったとの報道で上昇スタート。20日には取引時間中に上院で法案可決の速報が流れましたが、ドル円の反応が乏しく、もみあい推移となりました。

年内は盛り上がり欠く

今年の相場も残すところあと一週間。一部企業では年明けの仕事始めが8日からと、お正月休みが10日間というところもあるようで、株を枕にというよりも現金を握り締めてという向きも多いようで、年内は盛り上がりに欠けることになりそうです。

ポジション軽めの越年を

日経平均は2万2500円~2万3000円の小さなレンジ相場の様相であり、これをどちらに抜けるのかが焦点となりつつありますが、昨年、一昨年と年明けから株価が急落するケースが続いており、現状は年間の高値圏での取引となっているためにポジション軽めの越年がよろしいかと思われます。

日々勇太朗

 

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