徐々に体制整えてリバウンド

昨日の東京株式市場は続伸しました。まだまだ乱高下を繰り返す不安定な相場ではありますが、ある程度の投げ売りも一巡した感があります。さて、本日は注目の日柄変化日です。この日柄通過後は、徐々に体制を整えてリバウンド相場入りを鮮明にするものと考えます。

当面2万3000円近辺が壁

昨年11月高値以降は2万3000円近辺が壁として、約40営業日はボックス相場でしたので、当面はその辺りが壁になると思われますが、日柄調整をしながら売り物を消化していくものと思います。

個別物色で銘柄も変化

ここよりは個別物色が鮮明になるのではないでしょうか。また、物色銘柄も大きく変化していくものと思います。急落前の人気株は戻り売り圧力が大きく、一気の切り返しは難しいものと思われます。内需関連銘柄へとシフトしていくものと考えております。

日々勇太朗




証券市場新聞 ~株式ニュースと相場見通し~

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