転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

1月24日以来の5日移動平均線回復

 昨日の東京株式市場は反発しました。為替市場でドル円が106円台ミドルまで円高進行となりましたが、相場は打たれ強くなってきたという印象です。1月24日以来の5日移動平均線回復となりましたので、最初の底打ちシグナル点灯です。

リバウンド相場へ準備

 騰落レシオは74.3%に上昇。25日線乖離率はマイナス6.8%に縮小。サイコロジカルラインは4勝8敗と一歩前進。新値三本足は陰線10本を連ねていますが、あと200円ほど上げると陽転します。まだまだ予断は許せませんが、売られ過ぎの反動からリバウンド相場に向う準備が整いつつあるようです。

日々勇太朗




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