転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

権利取りが買い戻し急がせる

 昨日の東京株式市場は前日の急落から一転、大幅反発となりました。TOPIXは25日線を回復し、前日空けた日足の窓を埋めました。日経平均は窓埋めには至りませんでしたが、25日線にタッチ。それにしても25日の米国市場は小動き推移で、26日のアジア市場では上海の下落が目立ちました。日経平均の大幅反発は期末権利取りの動きが活発化し、先物の買い戻しを急がせたとしか適当が言葉が浮かびません。

どのような変化?

 本日は、2016年6月安値から一目時間論における一巡環となる676日目であり、また昨年10月高値から12月安値の59日に対する対等日柄となる変化日となります。どのような変化が起こるのか注目となります。

日々勇太朗




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