売買代金の増加が待たれる【転ばぬ先のテクニカル】

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ボラティリティ高く始まるが勢い止まる

先週の東京株式市場は反発しました。週明け月曜日にいきなり774円安して先週お伝えしましたBOX下限にタッチ、翌火曜日は1051円高と今度はBOX上限にタッチするといった具合でボラティリティの高い始まりでしたが、その後は売買代金が尻すぼみとなり勢いが止まりました。

強気シグナル徐々に揃うも…

先週は25日と200日の移動平均線がゴールデンクロスしてきたことで、次は13週と26週移動平均線のゴールデンクロスが待たれるところですが、それにはまだ2~3週ほど時間が掛かります。一時の短期過熱指標も落ち着き、テクニカル指標には強気シグナルが徐々に揃ってきていますが、上昇再開には売買代金の増加が欠かせません。

短期急落に注意

NYダウが200日線に頭を押さえられ、上に残した日足の窓を埋めることが出来ませんので薄商いの中、短期の急落に注意です。

日々勇太朗




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