2万4000円台の壁【転ばぬ先のテクニカル】

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大接戦の米大統領選の結果は…

大接戦となった米大統領選挙もほぼ大勢を決した様相であり、バイデン大統領・議会上院共和党・議会下院民主党といったことになりそうです。捻じれ議会は解消されず、しかも事前のトリプルブルー予想には程遠く、民主党は議席を減らすことになりました。となると2022年の中間選挙での大勝を目指し、増税や規制強化などの政策は暫し温存され、コロナ禍の経済対策は捻じれ議会のために民主が共和に擦り寄ることで規模縮小による早期決着を狙うことになりそうです。

ブレイクすれば大きな空

これは株式市場にとってはポジティブな方向であり、先週の日経平均は4連騰となりました。2018年1月、同年10月、そして本年1月と2万4000円台が壁として立ちはだかりました。今週はこの巨大な壁を突破できるのかどうかに注目です。ブレイクできれば大きな空が広がることになります。

日々勇太朗

相場見通し

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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