質の低下からの衰退【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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ワイドショーを見る機会が増えた

緊急事態宣言発動後は自宅でのテレワークで一日が終る日々が続いている。自宅にいる機会が増えたことで、普段は平日の日中で縁がないワイドショーを見る機会が増えたが、どのTV局もその内容は新型コロナとそれにより経営難となった飲食店店主の苦労話、それと直近では東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長人事の話題。

ドラマの再放送に満足感

ワクチンの話題になったときにとあるコメンテーターが「日本ではワクチンを開発していないから海外に頼るしかない」と語っていたときには呆れてしまった。的確なコメントをしている方も多いが、一般視聴者に誤解を与える発言も多いだけにメディアとしての存在意義を感じるときがある。セクハラ問題の後任会長人事も過去のトラブルや失言ばかりを話題にして、候補者の功績には一切触れないものどうかとか思う。ワイドショーよりもドラマの再放送に満足感を感じたのは筆者だけではないだろう。
質の低下からCMが減少して広告代理店大手も赤字幅を拡大させた。質の低下からの衰退は新聞社など紙媒体と同じ道を辿るのかと感じる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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