進むペーパーレス化【星野三太郎の株街往来】

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年賀状という文化が消滅

早いもので今年も残すところ1カ月余りとなった。毎年この時期になると購入する年賀状の枚数を数えるのだが、LINEで新年の挨拶をする知人が増えたことから、おおよそ3年前と比べて新年では3分の1程度にまで減る見込みだ。おそらくこの先、10年視野で見ると年賀状という文化が消滅する可能性が高い。ただ、電子化が進むと、昔の年賀状を見つけて、若かりし頃を思い出すということが無くなるから、ペーパーレス化で淋しさを感じこともある。

古い仕組みを変えれないのは公的機関

年賀状以外でも日々の生活で紙を使う機会が減ってしまったことに気付く。その代表例がFAXで、決算発表などの案内も現在では全てメールになってしまった。名刺に明記しているFAX番号に相手が送信すると、その内容がメールで変換されて届くというeFAXを利用しているが、その必要もなく、会社でFAX番号自体を廃止してもいいかなと思っている。
ただ、ペーパーレス化進まないのは公的機関。
河野太郎氏が大臣時代に要請した省庁のファクス廃止は大臣辞任後に進んでいないようだ。古い仕組みを変えれないのは公的機関かも知れない。

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