EV普及の問題点【星野三太郎の株街往来】

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深刻化する雪による被害

オミクロン株による新型コロナウイルスの新規感染増とともにこの時期深刻化しているのが雪による被害。高速道路や幹線道路では通行止めや事故のニュースが連日報道されているが、彦根に住む筆者の従姉の住居からは年明けに雪で埋まった玄関の写メが送られてきて例年より深刻な状況に驚いてしまった。

EVは雪に弱い

普段は雪と無縁の地域である筆者の居住地でも数年前の2月に積雪した時があり、スタッドレスタイヤを用意しなかったことを悔やんだことがあったが、この冬はEV(電気自動車)を購入して、悲惨な目にあったことを度々耳にした。エンジンが無く発熱しないことからボンネットの雪が溶けないうえ、全面に付いている充電ポートが凍り付いて開かなくなり、電欠で身動き取れなったそうだ。

問題点をもっと論議すべき

全個体電池で充電時間短縮など技術の進化は話題になるが、それらは全て雪の心配がない地域での話。エンジン全敗を明言した自動車メーカーもあるが、どの地域でも心配なくEVを利用するとなると超えなきゃならないハードルが多い。問題点をもっと論議すべきだろう。

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